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猫の食事・餌は何が一番か?

猫ちゃんの食事内容は元気に過ごせるというだけでなく、タウリン不足などによるてんかん症状の予防など、健康、長寿の秘訣となります。

何気なくあげているご飯も猫ちゃんが喜んで食べていても実はあまり良くないことも。一度じっくりと猫の体調とご飯内容を見なおしてみるのも重要です。

猫はタウリン不足でてんかん症状が起きます。一般的なキャットフードでも不足することがあるので、キャットフードだから安心というわけではありません。猫のてんかんとタウリンの関係については上記サイトで詳しく。

51歳・男性 愛猫:雑種 猫飼育歴:15年

ヒルズのプリスクリプション・ダイエット猫用c/d(猫缶)を1日4回あげています。1回につき約20グラムなので1日で約80グラムです。おやつがわりにヒルズのカリカリをちょっとあげます。膀胱炎になったとき、獣医にすすめられてからずっとそうしています。

40代・女性 愛猫:日本猫 猫飼育歴:30年

何匹か飼ってきていると、全ての猫が同じようには行きません。たまたまこれまで全て日本猫だったのですが、私の家では、主には乾燥餌、と缶詰めが多く、今飼っている猫は乾燥餌は食べますが、缶詰はたべません。それ以前の猫は好き嫌いない猫でしたが、性格も、好みも猫によって違います。現在の猫のように体の骨が弱かったような子は、何でもまず食べるものを食べさせなければならなかったため、一日に何食とは決めていません。

24歳・女性 愛猫:生後7ヶ月のソマリのレッド 猫飼育歴:10年

体重に対して必要な量ロイヤルカナンのキトンロイヤルカナンは餌の素材などにこだわっていて取扱店舗も多く脂質も少ない猫ちゃんにとっていいものだと思うので選んでいます。何より日本製品よりも海外の方が猫ちゃんやワンちゃんのためのフードの品質に力を入れているとおもうから。

40代・男性 愛猫:白黒のハチワレ猫 猫飼育歴:6年

普段から食べさせているのはキャットフードですが朝昼晩と一緒に食べるようにしています。後は缶詰も少し食べるのですが、そちらは一気に食べるのが苦手なようなので少し入れては次に取っとくようにして食べさせています。

50代・女性 愛猫:キジトラ猫です 猫飼育歴:10年

元々野良猫をしていた家の猫は当初からかつおぶしをよく貰ってたのでかつおぶしを与えていました。ですが、かつおぶしでしはあまりよくないと獣医さんから聞きそれからはキャットフードと黒缶を食べさせるようになりました。

30代・男性 愛猫:雑種 猫飼育歴:4年

食事はキャットフードと缶詰でキャットフードは随時入ってるようにしていて、缶詰は時間帯やころ合いをみて上げるようにしています。理由は、アレルギーや体調不良を避けるためです。市販されているのであればまず間違いはないのかなって思っています。

27歳・男性 愛猫:野良の雑種 猫飼育歴:3年

普段はカルカンのマグロ・野菜味かカツオ・野菜味の毛玉ケアのカリカリを与えています。我が家の猫は魚以外食べれないのでチキン系は与えません。あと毛づくろいをとてもするので、毛玉ケアは必須です。たまに(一週間に一回くらい)ご褒美としてカルカンかモンプチの大好きな缶詰を与えています。味は同様に魚系です。

29歳・女性 愛猫:ペルシャ猫(雄)とヒマラヤンの雑種(雌) 猫飼育歴:29年

雄のペルシャ猫は腎臓が少し弱く、病気になりやすくなってしまったので現在は病院から購入している食事を1日に2回(朝・晩)与えています。雌の雑種の猫は市販の猫用ドライフードと缶詰を混ぜてあげています。雌猫は老齢ですので、年齢に応じてカロリーの少なめのものを選んであげ、また缶詰に関しても、1種類だと飽きてしまうので、チキン、マグロなど複数をローテーションであげると喜びます。缶詰やドライフードは特にメーカーを限定しているわけではありませんが、やはり猫も好き嫌いがあるようなので、それを見ながら選んであげます。

26歳・女性 愛猫:雑種 猫飼育歴:18年

通称「カリカリ」と呼ばれるphコントロールのドライフードです。缶詰をあまり好まなかったので、当初からドライフードにしていましたが尿道結石になってしまったことがきっかけでphコントロールのドライフードに切り替えました。

32歳・女性 愛猫:アメリカンショートヘア 猫飼育歴:15年

病院で処方されている乾燥フードを与えています。phコントロールオルファクトリーです。一度血尿が出た事があり、それ以来ずっと同じフードです。がっついて食べる癖があるので、たまに吐いてしまう事があり、乾燥フードを湿らせて与えています。

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